そもそもお墓というのは決して安い買い物ではなく、土地や自宅を買うのと同様に考えることが大切です。
長く使用続けるお墓なのですから、慎重に選んで後悔をしないようにしてください。 生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵は、古くから「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳があると言われており、長寿を授かるものとされています。

 

今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
そして寿陵は金銭面でもお得となっていますので、多くの人に注目のされている方法なのです。

 

そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得は土地の売買とは違い、墓地の「使用権」を取得となることから、不動産取得税や固定資産税なども発生しません。



金銭面で割安となる生前のお墓ブログ:26-1-2022

おれには元々、
マメに連絡をするという習慣がありませんでした。

それは、
「便りのないのは良い便り」とばかりに、
何もない時には連絡をすることがなかった
実家の習慣からきているのかもしれませんし、
おれ自身の不精な性格からきているのかもしれません。

おれは
用件がないのに
連絡をするということをしてこなかったのです。

それはおれにとって長年慣れ親しんだ習慣であり、
それが当たり前で、
そのことに疑問を持つという発想すら
持ち合わせていませんでした。

それに対して、
嫁はマメに連絡をするタイプです。

おれにも実家の家族にも友人にも、
マメに連絡してコミュニケーションを図っています。

だから、嫁の携帯は、よく鳴るんです。

すごいなぁって思うんです。
そして、うらやましいなぁって思うんです。

おれの携帯はほとんど鳴らないから、
たまに電話でもかかってこようものなら、
着信音にビックリし、あわてて電話に出ようとして
誤って電話を切ってしまうくらいですから…

そんなおれですが、マメな嫁に感化され、
少しずつではありますが、伝えなければならない用件がなくても
連絡をするようになってきました。

といっても、
なかなか長年のクセが抜けず、
「たまに」程度なんですけどね…

2週間前、珍しく友人に連絡をすることがありました。

用事があったわけではないのですが、
「元気にしてるのかな〜?」と気になったので、
その友人に「元気にしてる?」というメールを送ったのです。

すると、友人から
「元気にしてるよ」「メールもらってうれしい」という返信がありました。

気が向いて勝手にメールしただけなのに、喜んでもらえて
おれはとってもうれしかったですね。